UBER EATS は最近稼げるのかどうか・・・

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UBER EATS 

米国からやってきたこのサービス。オリンピックのための配車サービスと合わせて、外国から既存の国内規制を破って登場したこの会社のサービスは、最近では瞬く間に市民権を得ましたね。

 

 

UBER EATSは テストライダーとして参加したことがありましたが、その時には新規参入者に対する、既成業者の様々な「圧力」があり、命がけの仕事であったことをトラウマと言えるほど生々しく記憶しています・・・(まさに、テストライダーという名に相応しい金と危険度の仕事でした・・・ちなみに謝礼は生米ドルでした・・・)。

 

それはそうと、新型コロナウイルスの影響でEATSのサービスは需要があるようで、月40万円稼ぐ猛者もいるという記事がありました。

 

命がけの仕事で 40万 ?? 

 

別に高くないような・・・と一瞬思いましたが、普通のお仕事として考えた場合、悪くはないお金です。

 

仕事というのは、ある程度命の危険性(自殺や精神病も併せて)があるもんだと思いますが、重要なのは金に対して割に合うか合わないかという側面の思考回路がフリーランスには必要であると思います。(フリーランス=傭兵だから)

 

ちなみに、ITの仕事で月70万近く貰った時は、隣の部屋にやくざの事務所があるような環境でした・・・。

(きっとお金の良い仕事というのはそういうもんなのでしょう)

 

余談が多くなりましたが、どうなの最近ウーバーイーツは??

という疑問からやってみました。

 

 

一日あたり22000円ほどですね。

これは相当な経験者の実績ですが、20日働くと44万円ほどになるようです(体力が続けばの話)。

 

普通の運送業のお仕事としては悪くありませんね。

 

やってみた感じ、安全にはサービスに対する市民権が必要なことが良くわかりました。少なくとも仕事的な命の危険性は、昔と比べてかなり減少したようです。(とは言ってもこれまでに、このサービスで死亡者のニュースがほとんどなかったのは奇跡的だとも思います、よっぽど熟練したライダーがこれまで運営していたのでしょう。)