マフラースタッドボルトの破損

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マフラーとエンジンのつなぎ目、通常ここにはマフラーの入口を排気漏れなく繋げるために、アルミ製のガスケットをエンジン側から出るスタッドボルトとナットにて圧縮し接続する。

 

しかしながら、BENLY110においては目視ではなかなか確認しづらい場所にスタッドボルトが位置しているため、互換ガスケットを利用したり、キャップナットが斜めに入ったまま、ガスケットを締めこむと、容易にスタッドボルトが破損する。

 

↓やっちゃったスタッドボルト

 

こうなると、キャップナットが締めこめなくなるので、ガスケットを圧縮することができずに、若干の排気漏れに伴う加速の減少に見舞われる。

 

バイク屋で修理すると、エンジン降ろすまでやると6万円ほど、シリンダーだけ持って行って交換してもらうと1万円・・・、だそうである。なおスタッドボルトは150円ほどである・・・。

 

6万円払うなら、走行距離を考えると新車を買ったほうがマシ。シリンダーまでどうせ分解するなら全部自分でやったほうがマシ・・・。ということで、自分で交換。

 

エンジン降ろし→シリンダー外し→スタッドボルト交換→エンジン戻し 約7時間で終わり。

 

以上。

 

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