南京大虐殺とその真相

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以前、APAの社長の本で話題になった「南京大虐殺」

APAの社長の話によれば、なかったとの意見。とある大臣経験者も、なかったとの意見。

 

歴史書を読むと、これまた、あったり、なかったりだが、なかったという意見のがどちらかと言えば少ない。

 

中学校の歴史の教科書には確か、あったという記述の記憶がある。

 

さて、真相はどうなのか。

 

満州の関東軍の著名な参謀である、辻参謀は、司馬遼太郎氏によればコテコテの悪人のようなことを書かれているが、そういうフィルター無しで、彼の手記を読むと、「南京で虐殺があったらしい」とある。だが、彼は帝国陸軍が南京上陸時には南京にはいなかったので、実際にその目で見たわけではなく、当時誰かからまた聞きして、「あったらしい」と記述している。

 

だから、なにもなかったと断言するのはちと苦しい。

 

でも、帝国陸軍南京上陸時には、あまり知られていないが、中国軍の特戦隊により、中国人同士の同士討ちが多く発生した。

要するに、上陸する帝国陸軍を見て、怖気づいた守備隊が敵前逃亡しようとしたため、後背の特戦隊(中国軍監視部隊)が大規模に逃げてくる味方の兵を撃ち殺したのである(当時はロシアでもこの手法は取られていた)。

それを見た、守備隊が怒り心頭に達し、これまた大規模に特戦隊を攻撃し、大規模な味方同士の殺し合いに発展し、海側と陸側から挟み撃ちにされた守備隊はあっけなく大損害を被り、比較的容易に上陸作戦が成功したのである。

 

その後に、帝国陸軍の多少の虐殺行為があったとしても、中国としては、まさか自国の部隊が大規模に自国民守備隊を殺害(というか後背から虐殺)した歴史を残すのは、非常にまずい。国家の士気に関わる問題である。

だから、帝国陸軍が殺戮したことにして、かなりその数を盛っているのは、明らかである。

 

正確に言えば、以下の通りなのであろう。

「南京大虐殺は無かった」が「南京で虐殺はあった」。

 

ちなみに、中国では体臭が非常に臭い人間は兵役免除である。

 

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