電気の神

JUGEMテーマ:オーディオ

 

著者は電気屋でもある。

電気屋の神はなにであろうか・・・。

電球を発明した「トーマス・エジソン」かもしれない。うん、確かに蒸気機関を発明して産業革命と機械化文明の基礎を作った「ワット」よりは、適当かもしれない。

 

いや、しかし著者は仏教徒だから基本的にアニミズムの信奉者ではないし、物理を考えると、「銀」が電気的特性に優れているのである。伝導効率は銅より優れ、かつオーディオマニアの憧れである「銀線」の元である。

(ちなみに、温度を絶対零度にすると、銅でも抵抗値が理論的にゼロになるからこれは常温での話である)

 

そこで神棚を作ってみた。

 

お札は、あの有名な、京都銀閣寺である。

実は当時は金より銀の方が価値が高く、完成していれば相当の価値だったに違いない。

お隣の中国ではヨーロッパまで勢力を拡大したモンゴル帝国の財政基盤が銀だったのである。

 

ちなみに、銀閣寺は入園券がお札であり、入園するとついでにお札までもらるから、別に買う必要がないのもある。

(銀閣は退園時にお札の返却場所がおせっかいに設けてあるが、それはトラップである)

 

「総工費ゼロ」(余り物で作れた)

 

足利義満もビックリである。