組織人とは

古き良きアメリカ。

アメリカにも組織人が尊ばれる時代があった。

 

信仰深いやさしき母、組織人としての良き父、日曜日は教会へ。年功序列、終身雇用の安心社会。

オールドファッションはミスタードーナツ。

(フリーランス社会の到来 ダニエル・ピンクより)

 

現在の日本は、この亡霊を引きずっているわけだが、

それでは、組織人というのは一言で言って何なのだろうか?

 

自分が組織人を経験した体験から、一つの結論を導き出した。

 

「組織人とは量産型ザクである」

 

「ザクとは違うんだよ、ザクとは!」(ランバラル大佐)

なんてことは、決して言ってはならない。

 

量産型ザクではなくとも、量産型ザクの振りをしなくてはならない。

 

たとえビグザムであっても、ハイメガ粒子法は絶対に使ってはならない。

あくまでも(もちろん、ゲルググであってもジオングであっても同様である)、

ザクマシンガンとザク斧で戦うのである。

 

それは、大変困難な職業なのである。

 

それが「組織人」である。