EATSガチでやった結果

JUGEMテーマ:資産運用

 

 

オンライン時間で売り上げを按分すると、

時給 約2000円となりました。

 

バイクだと、1日やると約6Lガソリンを消費しますので、ガソリン代金は750円ほどですね。

あとは、タイヤとか各部パーツの劣化が1日410円ほど(車両代金30万を2年で償却すると考えます)です。

 

すると、1日8時間労働と考えると、日給で15000円位と考えてよさそうです。

ただ、ガチでやった結果なので、ダイエット目的とかいろんなとこに行けるのが楽しいとか、やる目的は様々なので、あくまでもガチでEATSをやった結果にすぎませんので、参考程度にしてください。

 

青色申告すると経費が利用できるので、可処分所得は日給1.5万の通常雇用形態よりあるでしょう。ただし、危険回避は自己責任となりますので、その分はリスクを自分で負っている分ですね。

 

なお、1日あたり、3件ほどやりたくない注文(いたずらや嫌がらせに思えるもの)はキャンセルしてますが、全体の受注量には影響しないようです。

 

会社とか嫌いで、一人でモクモク仕事をしたい人なら、この仕事は向いていると思います。

ただ、稼げるようになるまでに努力は必要でしょう。

(なお、著者はバイトでデリバリをやったことが豊富なため、経験があります)

 

いろんな車両(自転車も含む)でやっている人を見ますが、バイク便出身者としては、シビアな目で見てしまいます。

バイク便ではHONDA車が人気です。なぜかと言えば耐久性が優れているからです。まるで車のことをTOYOTAと言う途上国のようですが、金稼ぎに行くという視点を第一に考えると、「壊れにくい」ということが車両には一番重要となるわけです。

理想的なことを言うと、水冷で燃料タンクが大きい車両がよいでしょう。空冷だと暑い日は、熱だれしてパワーが出なくなります(レジャー目的では空冷と水冷の出力低下差はあまり感じませんが)。

燃料タンクは1日6Lを消費すると考えると、8L以上は欲しいところですし、2段階右折やスピード違反切符をなるたけ避けるためには50CC超のが理想的です。さらにタイヤはチェ〇シンとかは雨の日のグリップを考えるとあまり・・・。

そうすると、選択肢は狭まってきますね(別にEATSやるためにバイクを買うわけではない人は関係ないのですが)。

 

最後に、危険な仕事で

最も必要なのは「運と勘」

(このエリアはなんかヤダとか、この注文は嫌いだな・・・とか、なんか今日は辞めたほうがいいかなとかの直観は素直に従ったほうが良いと思います)

だとも言えます。

 

UBER EATSは翌日から稼げなくなった事実

JUGEMテーマ:車/バイク

 

前回の投稿から、

翌日になってクエストとブーストが無くなったので、今はあんまり稼げなくなったようですね。

 

その代わりに、雨の日に1件+100円程度の時間限定小クエストが入ってくるようになりました・・・。

ブースト1.2倍でほぼ+100円だから、ブーストのが良いですね。

 

どうやら、UBER EATSは稼ぎが悪くなったようです(請負人飽和にしては注文数は多いですが)。

 

雨に日の夜間は2輪にとって極度に視界が悪化して危険度が上がるので、数をこなさなければ達成できないクエストは、できれば避けたいところです。

↑雨の日は光が乱反射しますのでこんなもんではないです

 

フリーランスで仕事を受けるなら映画「ブレイブハート」と「風の谷のナウシカ」原作は命の安全のために非常に勉強になるメディアです。日教組はあんまし・・・(PTA:Part Timer Assosiationより)。

↑曰く「ナイトは運用コストが高い!威力偵察はアイルランド歩兵だ!」

  (解説:装備と練度の劣悪なコストの安い兵は損耗コストが安いので最前線に出される外人部隊で背面には特戦隊が控えてますね、1943東部戦線より酷いです。映画内参照)

 

↑曰く「名を惜しむな命を惜しめ!」 (当時 文部省推奨映画)

 

UBER EATS は最近稼げるのかどうか・・・

JUGEMテーマ:車/バイク

 

UBER EATS 

米国からやってきたこのサービス。オリンピックのための配車サービスと合わせて、外国から既存の国内規制を破って登場したこの会社のサービスは、最近では瞬く間に市民権を得ましたね。

 

 

UBER EATSは テストライダーとして参加したことがありましたが、その時には新規参入者に対する、既成業者の様々な「圧力」があり、命がけの仕事であったことをトラウマと言えるほど生々しく記憶しています・・・(まさに、テストライダーという名に相応しい金と危険度の仕事でした・・・ちなみに謝礼は生米ドルでした・・・)。

 

それはそうと、新型コロナウイルスの影響でEATSのサービスは需要があるようで、月40万円稼ぐ猛者もいるという記事がありました。

 

命がけの仕事で 40万 ?? 

 

別に高くないような・・・と一瞬思いましたが、普通のお仕事として考えた場合、悪くはないお金です。

 

仕事というのは、ある程度命の危険性(自殺や精神病も併せて)があるもんだと思いますが、重要なのは金に対して割に合うか合わないかという側面の思考回路がフリーランスには必要であると思います。(フリーランス=傭兵だから)

 

ちなみに、ITの仕事で月70万近く貰った時は、隣の部屋にやくざの事務所があるような環境でした・・・。

(きっとお金の良い仕事というのはそういうもんなのでしょう)

 

余談が多くなりましたが、どうなの最近ウーバーイーツは??

という疑問からやってみました。

 

 

一日あたり22000円ほどですね。

これは相当な経験者の実績ですが、20日働くと44万円ほどになるようです(体力が続けばの話)。

 

普通の運送業のお仕事としては悪くありませんね。

 

やってみた感じ、安全にはサービスに対する市民権が必要なことが良くわかりました。少なくとも仕事的な命の危険性は、昔と比べてかなり減少したようです。(とは言ってもこれまでに、このサービスで死亡者のニュースがほとんどなかったのは奇跡的だとも思います、よっぽど熟練したライダーがこれまで運営していたのでしょう。)

 

 

籠城戦の気鬱

JUGEMテーマ:心理学

 

サッカー選手に気鬱(うつ病?)が多いらしい。

国際機関による精神病の定義は、通常の日常生活が営めなくなるくらいの症状があることであるから、病気だとすると相当なものである。

 

「外出自粛」それはいわば籠城である。

 

さて、戦国時代の籠城戦というのは、精神戦の様相を呈したそうだ、要するに守備側は直接的な力によって滅ぶより、精神状態の悪化による士気の低下や裏切りにより、自己崩壊して綻びを見せそこを突かれて滅びるのである。

 

大筒(大砲)が出現するまでは、籠城というのは相当な期間時間稼ぎが可能な方法であったらしいから、大筒が実践投入された、大阪夏の陣冬の陣以前には、秀吉が知恵を働かせ城を水攻めしたり囲んで飢餓を待ったのは有名な話である。

 

現代戦でいうと、スターリングラード攻防戦であろうか。

どっちかと言えば、教育的ドイツ映画である「スターリングラード」のような感じである。

 

 

ヒトラーは「スターリン」の名を冠すロシア北方の都市を制圧することに政治的価値を見出し、この都市の制圧をドイツ第6軍に命じたのであるが、ロシア側の反撃により第6軍は都市内に包囲された。司令官パウルスはヒトラーより援軍がある旨と、ゲーリングから飛行機での物資の補給が可能であることを約束されていたがゆえ(これは映画内には説明されてない参謀内部だけの話)に、包囲網からの突破をせず重囲に陥るまで都市を死守し続けたのであるが、ナポレオンも敗退した冬将軍による影響により補給も援軍もなされず敗退した。

この場合、後詰めを前提に籠城したのであるが、味方が結局現れず敗退したのである。

 

兵士の様子は、激しい士気の低下と飢餓により急速に戦力を消耗させ、弾薬も枯渇し数万の兵が登降し、シベリアに送られた。

 

そういうことで、古代から士気を維持することが籠城戦では難しいとされていた。

この解決方法の有名な策が、「格闘技」である。

昔から、兵士内部での格闘技を奨励することにより、気鬱を解消させてきたというのが、古代からの方法なのである。

 

鑑みれば、現代ではイースポーツという、コンピューター上での疑似戦闘が、将来の兵士要請のために奨励されたりしているが(特に米国)、確かに現代戦ではコンピューターの操作技術のほうが戦闘に役に立つのであるが、人の士気の向上には格闘技が有効なことは古代から変わらないのである。

 

人を動かす

JUGEMテーマ:心理学

 

新型コロナの緊急事態宣言が発行されてから、

一般道路では商用車の交通が減少した以上に、100%遊びの自家用車が増加した。

また、住宅地内の休日レストランなどの食糧を提供する商店では人が並ぶほどの盛況ぶりである・・・。

 

要するに、客の流れが変化しただけで、少なくとも全く効果が上がっている気配がない。

 

連合艦隊司令艦長、山本五十六は言った

「やってみて、やらせてみて、ほめてやらねば、人は動かぬ」

 

まあ、そうなんだろうけど、それよりかは

 

「自分のけつに火がつかないと人は動かぬ」

 

といったほうが正確であろう。

 

新型コロナの死亡は高齢者に多く若年者に少ない。

少なくとも若年者にとっては、毎年流行する普通のインフルエンザとそんなに変化がない。

 

自分のけつには火がついていないから全く関係が無い・・・、という見方が客観的であろう。

 

よくよく考えてみると、(自分も勤め人であったが)

会社に殺される(パワハラ、過労)より、コロナで自宅勤務になったほうが死亡リスクが減少すると思われるので、若年者にとっては死亡リスクが低減した可能性がある。

 

社会構造に殺されるか、自然現象により殺されるか・・・。死に方には2種類あるようであるが、若年者は前者に多く、高齢者は後者に多いのが日本の現状であることを鑑みると、国民が一丸となって協力して云々というのは机上の空論でしかないのが、現実という感じであろう。

 

水際での感染が阻止できず、感染経路が特定できない感染者が発生したという事は、もはや感染は短期的人為的制御は不能になったということである。

なお、ドイツ参謀、フォン=メレティンによると戦史的に水際で敵を阻止できた先例はほぼ無いということである。

また、背水の陣を築いた韓信にしても一旦内側に入れてから敵を排除している。

 

そういうことで、今一番重要なことは、免疫力の向上であり、コロナが短期的に収まるという希望的観測は捨てたほうがよいと感じる。乃木大将が203高地を占領する直前のロシア兵の様子を司馬遼太郎が描写している。生きようとしているものは暗いという暗喩であるが、どうであろうか。

 

 

無利子の借金は借金でなく預金である(2020年度実績)

JUGEMテーマ:資産運用

 

「借金」

この言葉のマイナスイメージ。

銀行員によると、借金は企業の資産であるという会計上の理屈を述べるが、やっぱり普通の感覚では借金は借金であり利息付きで将来返金しなければならない、大きな負担であるように感じる。

 

しかし、物価が下落せず上昇し続けるのであれば、無利子の借金は預金となる。

どうしてそうなるか?

 

すなわち、物価上昇率が年1%であるとすれば、西暦2020年に手に入れた 100円 は 2021年でも 100円 であるのであるが、2020年に 100円で販売していたキャベツは 2021年には物価の上昇で 101円になっているため、去年手に入れた100円では 去年はキャベツを購入できたのに、今年は去年手に入れた100円でキャベツが買えないことになる。

 

2020年に無利子の借金を100万円したとする。これは2021年になっても、借金は100万円のままかわらない。

しかしながら、去年の100万円の実質価値は上記に述べたように実質価値(物との交換価値)が下がっているため、借金の絶対金額は変化しないが、借金の実質価値は下落しているのである。

 

すなわち、無利子の借金は物価上昇分の利率が発生する預金となる(ただしいずれ返済する必要があることだけが預金と異なる)。

 

同様に、「国債」の利息を毎年の歳入から支払うことに大きな心配をする人がいる。

もちろん国の借金の利率だから絶対金額は個人にとっては、天文学的に莫大である。

 

しかしながら、国債の利率と物価の上昇率が同一であれば、利息を含めた国債償還金額の交換価値は変化しない。すなわち永遠に交換価値的利息がつかない借金となる。だから国は借りっぱなしでもなんの問題も無い(実質的な交換価値的利息は払う必要がないから)。日本の国債に関してはその償還よりも、どっちかと言えば貸してくれる人がいなくなって来ているというのが真の問題点であるのだ(即ち国債の世界的ランクの下落)。

 

「物価の上昇率と借金の利息が同一以下であれば借金は預金となる」

(※ただし、物価が下落すればこの定義は崩壊する(というか逆になる)・・・。)

 

民忠と信長の野望

新型コロナウイルス感染の給付金として、国民一律10万円の給付が決定したわけであるが、どうも、光栄の歴史シュミレーションゲーム「信長の野望機廚量叡蕕鮠紊欧襯灰泪鵐匹範骨なCG(殿様が農民に小判をばら撒くCG)が頭に浮かぶ・・・。

 

どうして、ゲーム内で民忠を上げなくてはいけないかというと、兵を増やすための募兵コマンドや、毎年の年貢米を増やすために年貢率(税率)を上げたり、災害(飢饉や疫病や台風)により、領内の民の不満が高まってくると、民忠が下がりやがて一揆が発生し下手するとゲームオーバーになるのである・・・・。

 

だから、ゲームオーバーを防ぐために、金をばら撒き民忠を上げる必要性が発生するのである。

 

さて、ゲームオーバーは何故発生するか。

普通のゲームの感覚だと、主人公や操作対象者が死亡したときにゲームが終わる(人生と同じような・・・)。

 

でも、光栄の歴史シュミレーションゲーム(特に初期の)ものは、シブサワ・コウ先生が素晴らしい才能を発揮していた時だからか、奥が深いのである。

信長の野望気任蓮⇒廚垢襪妨⇔蝋渋い崩壊したときにゲームオーバーとなる。殿が死んだ時ではない。

だから、権力構造を維持しかつ日本全国にその権力が到達したときにハッピーエンドとなるのである。

 

さて、翻って考えてみると、生活困窮家庭の生計を維持するための給付金という目的であれば、当初の30万円を一部の民に給付の実施は目論見に合致している(あくまでも目論見)。

しかし、国民全員に10万となると、上記目的は合致しない。なぜなら、1か月10万円で生計を立てている一家と1か月50万円で生計を立てている一家にとって、数学的な絶対金額は10万円でも、当事者にとっての重みが全く異なるからである。

 

無論、10万円を全てパチンコに費やす者もいれば、本当に食費と家賃で無くなる者もいる。

 

そう考えると、この10万円というのは、どっちかといえば信長の野望に近い(これ以上言わなくてもわかるよな)。

 

日本は民主主義国家である。数は力である。政治という視点から言えば、10万の選択は正解であるとしか思えない。

その費用はもちろん赤字国債から賄われる。赤字国債は大企業と銀行とお金持ちが買う(もしくは買わされている)ものである。

 

外国人は日本の国債はほとんど買わないらしいから、結果として膨らんだ国の借金は上記方々の負担になるのである。

権力構造を維持するためにその社会構造上利益を得ている物が維持コストを支払う。

やっぱり間違ってないのである(政治的に)。

 

でも当初の目論見であった、生活困窮者の支援という錦の御旗とは、ちとちがう気がしてしょうがないのである。

 

「政治というのは信長の野望気任△襦!」

 

 

営業自粛という役務の提供(東京都)

JUGEMテーマ:資産運用

 

 

「営業自粛は役務である」

 

 

商人には販売する物が2種類ある。

すなわち、

「物(物権の移動)」「役務(労働力の提供)」

である。

 

一般的には、金銭を対価として物と引き換えるか、労働力などの役務(サービス)を提供するかということである。

 

今回の、新型コロナウイルスに蔓延防止に伴う、営業自粛依頼・要請は、都が対価として金銭を支払う以上、営業自粛という役務を提供する対価として金銭の交付があるわけであるから、これは商売と変わりなく、売り手も買い手も契約上誠実に履行する義務があると言える(民法:「契約は誠実に履行しなければならない」)。

 

無論、役務の提供の請負であるから、それを請け負うか、請け負わないかという選択の権利は、法律で強制されない限りは売り手にある。(ちなみに、保険医は医療という役務の提供を生業としているが、基本的に客を選ぶことはできない。それは法律上そう定められているからである)

 

 

「営業自粛は役務である」

 

CDウォークマン再稼働

JUGEMテーマ:オーディオ

 

 

CDウォークマン・・・。

1980年代にSONYという名称が日本の家電製品の信頼性を世界中に対し確固とした不動の地位とし、モノづくりに対し世界第一の品質を高らかにし、また、世界中の若者の憧れの製品を多数輩出たものであるが、その過去の栄光の商品。

 

 

家では現役・・・。

 

数十年前

中学校の頃購入したCDウォークマンには、なんとデジタル出力があることに気づいたのである・・・。

 

 

真ん中の丸い小さなプラグが光デジタル出力は、

変換ケーブルにて現在主流の角型プラグに変換可能である・・・。

 

デジタル化の進展により、DAコンバーターの性能は飛躍的に向上したが、CD読み取りのレンズと回転モーターなんて、ほとんど変化がないに等しい・・・。多数の高級CDプレイヤーが2000年頃までのオーディオブームまで売れ続けたが、レコード式ターンテーブルにしたり、特殊な塗料を塗ってみたり、振動軽減のからくりを入れてみたりと・・・、多数の努力はあったが、そんなもん本当に意味があるのか電磁気学的には理解不能である(流体力学的にはしらないが)。そもそもCDウォークマンには据え置き型高級CDプレイヤーにはない大きな強みがあるのである。

 

それは、移動しながら利用することを前提としているため、

「先読み機能と一時記録メモリ」があるのである・・・。

 

すなわち、移動時の衝撃によってCDが一時的に読み取れなくなった際のために、前もって情報をメモリに入れておいて、情報を読み取れなかった際にはそれを利用するのである。

だから、エラーが少ない。レコードと違って、CDはデジタルな録音媒体であるため、ON/OFFの2値が記録されているに過ぎない。

 

もともと記録されているON/OFF情報の閾値が正確に判断できればいいわけで、アナログのような無限の連続値を正確に読み取る必要性が全くない。だから、微細な情報がそもそも記録されていないわけだから、ターンテーブルを高級にしたって意味があるのか不明である(今だから言えるのだが・・・)。

そういう理屈だから、デジタル情報だけ取り出せればCDウォークマンには、まだまだターンテーブルとしての機能が十分果たせるのである。

 

これを、AVアンプや昨今1000円くらいで購入できる単体D/Aコンバータに接続すれば、192bitハイレゾとまではいかないが、40bitくらいの最新の音質が(λとかΣとか1bitとかマルチビットとか当時の百花繚乱のわけのわからぬ売り文句とは別に)問題なく楽しめるのである。

 

言ってみれば、水冷DOHC4気筒より空冷単気筒のほうがお金がかからないのである。

 

情報の分野の用語で言うと、故障率は部品点数が増えれば増えるほど向上するのである。

 

インドでもインフル

JUGEMテーマ:歴史

 

 

ということで、インドでもインフルの影響により、社会生活が混迷に入ったようである。

 

スペインのコルテスが、300人の兵で新大陸のアステカ帝国(兵力10万)を、完全に滅ぼしたのは、

スペイン兵が新大陸に持ってきた、黒死病のため。

単一民族の国は力では滅ばず、病で滅ぶ。

そもそも、疫病の世界史(マクニール)によれば、人類は食糧供給のために集団生活を実施するようになってから、特に水田地域では、水を媒介とする回虫によりその労働力と生命を著しく損耗していた。人口密集地域や排泄物の適正な処理がなされなかった中世までは、感染症の蔓延は戦争によらずヨーロッパの人口の数10%以上の減少を招いたらしい。

いずれにせよ、人口密集地域では感染症が多いため、多くの抗体を確保した者、若しくは、新たな抗体を確保できた者だけが生き残れるという、力によらぬ適者生存的な自然界の間引きが行われていたわけであるが、インド都市部では超過密な人口であるので、どうなるのであろうか。